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全レポート紹介

推移

赤いグラフが下がり、青や緑、黄色のグラフが伸びていれば、
1年間のウェブ運営は一定の成果を上げていると言えます。

月次でのデータをとるのが難しいのが、Googleアナリティクスを使う人共通の悩みです。すべてのサイトで、重要指標を月次でとり、伸びているかどうかを確認することが常識になれば良いのですが、手間がかかって大変です。

推移

そこでサイトグラス レポートには「推移」のレポートをご用意しています。ご指定いただいた分析対象月を直近とした13か月のデータを取得し、グラフにしています。2020年1月が分析対象なら、このレポートのグラフの左端は2019年の1月になります。

ここでは訪問数やページビュー数だけでなく、平均ページ数、全体直帰率、トップ直帰率、CVRを上段の2つのグラフにしています。下のグラフは検索とスマートフォンについて、それぞれえ訪問率・直帰率・CVRをグラフにしています。

近似直線をうまくご活用ください

4つのグラフには1本ずつ、近似直線が引かれています。「平均ページ数」「CVR」「検索CVR」「スマホCVR」です。これらは大切な評価指標であり、このグラフが右上がりであることが重要です。
例えば平均ページ数ですが、これは「ページビュー数÷訪問数」で決まります。いくら訪問数が伸びてもページビュー数の伸びが弱いとすると、1回の訪問あたりの平均ページ数が下がってきている可能性があります。平均ページ数が下がると、サイト内での移動が不活性になり、見てほしいページやゴールまで到達する率が下がります。

率が高いことは良いこと?

下段のグラフでは検索訪問数、スマホ訪問数ではなく、訪問率をグラフにしています。つまり総訪問数に占める検索訪問、スマホ訪問の割合です。例えば全体の訪問数が伸びて、スマホ訪問率も伸びていたら、スマホの訪問実数はかなり大きく伸びているということになります。訪問数が下がって検索訪問率だけ伸びていたら、他のチャネルからの集客(広告や外部リンク)が減ったために検索の割合が上がっただけ、ということも考えられます。率が高いことが良いこととは限りませんので、左上のグラフと合わせてお考えください。

全体直帰率とトップ直帰率とは?

総訪問数が1,000人で、うち500人が1ページしか見ずに帰ってしまったとすると、全体直帰率は50%となります。1,000人のうち400人がトップを入口にして訪れたとして、そのうちの100人がトップだけを見て帰ったとするとトップ直帰率は25%です。全体の40%を集客するトップページが直帰率25%なのに、全体では50%と高い直帰率になっているのは、トップ以外が入口ページになった場合に非常に高い直帰率になっていることがあるからです。「集客の多いページ」レポートを見て、問題の入口ページを改善しましょう。

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