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アクセス解析レポートサービス サイトグラス レポート

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06なぜサイトグラスは改善点が見つかる?

サイトグラス レポート

アクセス解析レポートは読み取りが難しく、アクションにつながりません。でもサイトグラス レポートなら、どこを直せば良いかが書かれています。それは他にはない、「2軸の座標平面」でデータを整理しているからです。

今月はここを直そう、が見える

サイトグラス レポートが選ばれるのは、「今月はここを直そう」と施策がはっきり見えるからです。

アクセス解析レポーは数字がたくさん並んで、結局「増えました」「減りました」しか見えないものが多いです。そんなレポートでは何も役に立ちません。「前に直したページは良くなった」「今月はこのページが一番悪い」とはっきり分からなければ、次の施策を打つことができません。

サイトグラス レポートが提供するのは、そんなはっきり分かるレポートです。下の図のように、このページを直そう、というリストが分かりやすく提示されます。

このページを直そう

4象限で常に考えているから、課題が明らかになる

基本的な考え方は2軸の座標平面にページを分類する、という考え方です。例えば「改善すべきポイント」レポートでは、横軸に集客回数の多い→少ない、縦軸にエンゲージメント率の高い→低いをとってそこにページを入れています。

1)集客回数が多く、エンゲージメント率が高い → とても良い集客ページ
2)集客回数が多く、エンゲージメント率が低い → 改善が必要な集客ページ
3)集客回数が少なくエンゲージメント率が高い → 良いので、増やすべき集客ページ
4)集客回数が少なくエンゲージメント率が低い → 改善すべきだが優先順位が低い

と2軸によって4つの象限に分けていけば、どれを改善すれば良いか、どれを伸ばせば良いかが明らかになるのです。

2軸4象限で考えれば、直すべき箇所がはっきり分かる
2軸4象限で考えれば、直すべき箇所がはっきり分かる

しかもこのレポートには同じページの前月の位置が示されています。つまり、前月の施策によって、どのページがどれだけ改善されたか、集客が伸びたかが明らかになるのです。

将来を予測できるレポート

アクセス解析は今現在を数字で表すのが普通ですが、サイトグラス レポートでは将来の予測にも取り組んでいます。「サイトの成長グラフ」ではレポート当月までのトレンドラインをもとに、ちょうど1年後にどれだけの訪問数になり、ゴールがどれだけ増えるかが示されます。「四半期成績の推移」では期間途中のデータから通年の予測値を表示しています。

他のレポートでも折れ線グラフには必ずトレンドラインが表示されます。折れ線グラフは見やすいグラフのようですが、ギザギザしていて、増えているのか減っているのかが分かりにくいことが少なくありません。トレンドラインがあれば、一定期間で増加傾向なのか減少傾向なのかがひと目で分かります。