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なぜGoogleアナリティクスでは分からない?

月次でデータをとるのが大変

毎月のデータを一気にとって推移を見ることができれば、
長期間でウェブが悪い状態になっていないか分かるのに…

企業ウェブとしては、基本となる時間軸は「月次」。会議も毎月初めにあるものです。
Googleアナリティクスは自由に分析期間を設定することができますが、月次でデータをとるのは手間がかかります。

GAで月次のデータ推移をとる方法

Googleアナリティクスのユーザー概要

Googleアナリティクスで月次の推移をとる方法は、画面で(右図はユーザー概要の例)期間を例えば2018年1月1日から2019年1月31日と13か月指定し、右端で「月」を選択します。これでグラフが13か月の月次推移になりました。この状態で上の「エクスポート」ボタンを押せば、エクセルファイルで月次推移の数字をとることができます。
これで「コンバージョン」概要、「ユーザー」モバイル(概要)、「集客」すべてのトラフィック(チャネル)などを順番にデータ取得していけばOKです。

月次のデータ推移を見る意義とは何でしょう?

そんな手間をかけて月次の推移をとることに意味があるのでしょうか? 企業であれば、サイトが良くなっていっている、という確信がなければ予算をつぎ込むことはできません。悪くなっているならできるだけ早く検知して、改善しなければなりません。ウェブ担当者の立場では、ご自身の仕事の成果を自分でも確認して次の施策を講じ、良くなっているということを会社に示して良い評価を受けることが欠かせません。
上の例で13か月をとっているのは、これなら前年同月と比較でき、四半期、季節、半期など幅広い検討を加えることができるからです。

見るべき項目を全部集合させ、前期比較で改善効果を確認できるように

ミルズレポート「推移」

しかし、Googleアナリティクスでは画面が細分化されているため、訪問数・CVR・スマホ訪問とCVR・検索訪問とCVRといった多様な指標をとるには大変な手間がかかります。これらの重要指標の13か月推移をすべて1枚で見られるようにしたのが、ミルズレポートの「推移」シートです。

次は「コーナー単位で把握できない」>

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