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なぜGoogleアナリティクスでは分からない?

お問い合わせなどのゴールを増やせない!

ウェブの成果を測る「目標」への到達。しかし、どうすれば目標到達数を増やせるのか、ヒントをくれるアクセス解析レポートは少ないです。

サイトには種々のゴールがあります。お問合せや資料請求などのフォーム送信の他、重要な製品ページへの到達、キャンペーン参加、動画の閲覧なども、大切な「目標」になりえます。問題は、どうしたらそれを増やせるか、です。

「フォームが悪い」と9割が考えるが…、多くは「濡れ衣」?!

お問合せが少ない場合、大半の会社が「フォームが悪いのではないか」と考えます。「記入項目が多すぎる」「エラーが発生しているのでは」と考えます。そこでフォームを直しますが、結果がまったく変わらない…。そんな状況が多くのサイトで起こっています。それはなぜでしょう?

「フォームが悪い」と9割が考えるが…、多くは「濡れ衣」?!

調べてみると、上図のように、フォームから完了画面には5%もの人が進んでいます。それなのに全体のCVRは0.5%と低い数字になってしまいます。フォームが悪いのではなく、そもそも総訪問数のうち1%の人しかフォームに行かなかったのが問題だったのです。

これではいくらフォームを直しても結果が変わらないのは当然ですね。万一、フォームの完了率が下がってしまったら非常に残念な結果になってしまいます。

では、どのようなページが目標誘導力を持っているのか?

目標到達を増やすためには、顧客をゴールに誘うことが最も重要です。ただ「資料請求」というボタンを置いておけば良いのではありません。「資料請求したくなる」のはなぜでしょうか? 自分の課題解決につながる良い資料がもらえると感じるからです。目標が重要な製品ページへの到達だとすれば、その製品が役に立ちそうと感じさせることができればリンクをクリックして顧客は製品に進むでしょう。

その示唆は、今のサイトに隠されています。今どのページを見た人がゴールに近づいているでしょう。そこに、真の顧客ニーズが示されています。

目標に至る訪問者の動きを解明

ミルズレポート「目標の推移と状況」

右図のレポートでは、総訪問者数の何%がフォームや目標重要ページに進んでいるかを図示しています。目標重要ページとは、クーポンなど目標到達に貢献すると想定されるページです。これらの到達率が低ければ目標自体の到達も増えるはずがありません。

また、「フォームへの移動回数が多いページ」「移動率が高いページ」も見ることができます。今後どのようにすればゴールを増やせるか、多くの示唆がここに含まれています。

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