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なぜGoogleアナリティクスでは分からない?

ユーザーの動きが見えない!

顧客はサイトの中でどのように回遊しているのか? を知ることは
その関心を知り、ユーザーエクスペリエンスを改善することに直結します。

多くの企業から、「顧客がサイト内をどう動いているのか、だいたいでいいので知りたい」と相談されます。今のアクセス解析では「最も多い動線」がどこにあるのか、知るのが難しくなっているためです。

思わぬところに顧客の動きが発生しています

多くのサイトで想定されている顧客の動きは、「トップページに訪れて、製品情報トップに移動し、製品を選んで詳細情報に進み、最後にお問合せをする」といったものですが、本当にそうなっているかの検証はなされていません。

ミ「ナビゲーションサマリー」の画面

右図は、Googleアナリティクスで動線を調べる方法「ナビゲーションサマリー」の画面です。

この機能では、あるページAを選んだ場合に、ユーザーがその前にいたページと、次に進んだページを、移動回数と総数に対するシェアで見ることができます。

ところが、このデータはページごとに示されるので、ページAからBに進んだ回数よりも多い移動があったページの組み合わせが他にないかどうかは知ることができません。全部のページでナビゲーションサマリーを見なければ比較ができないのです。

一般的に考えれば、ページビュー数の多いページから次への移動が、ページビューの少ないページから次への移動よりも回数が多いと考えられます。しかし、次のようなことも多く起こります。

ユーザーの本当の姿が見えてこない

ページAは10,000PVでページCの10倍も多く見られています。しかし多く見られるページは一般に多くのページへのリンクがあり、移動が分散するので、そこから最も移動回数の多いページBへの移動が500回ということは普通に発生することです。一方、ページCは深い階層のページで1,000PVでしたが、リンクの数が限られているために、大半の人が次のページDに移動しました。思わぬところに太い動線があり、上位のページのナビゲーションサマリーを見ているだけではユーザーの本当の姿が見えてこないのです。

ユーザーの動きを多い順に表示

ミルズレポート「誘導」

右図では、これまでGoogleアナリティクスでは見ることがほとんど不可能だった、「サイトの中で多くの人が動いている動線」を図にしています。「普段目立たないこのページが、こんなに多くの人の動きの核になっているのか」「このコーナーは実は多くの人が利用する重要なコンテンツだった」といった、サイトとユーザーニーズの意外な実像が浮かび上がります。サイトを微調整してより使いやすいものにするにも、次のリニューアル方針を決定するにも、欠かせない分析となるでしょう。

> 誘導

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