アクセス解析レポートサービス MILSレポート

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誘導

サイト内で多くの訪問者がたどっている動線は、ユーザーニーズや
サイト構成の課題を一番分かりやすく反映する鏡。

多くの人がたどる動線は、残念ながら、サイト制作側が考える「想定導線」とは一致しません。「トップから来て製品情報、製品詳細からお問合せに進む」といった狙いとは別に、顧客は他のところに気を奪われているものです。

誘導

サイト全体を見渡して、一番多い動線を見出すのは実は大変難しい作業です。ページビューの少ないページでも、次の移動先が集中していれば、ページビューの多いページよりも太い動線がある可能性があるためです。
そこでこのレポートは、サイト全体で多くたどられた動線を描き出します。多くのお客様が、この動線が意外な結果だと言われます。「製品情報でこんなページへの移動が多いのは知らなかった」「こんなコンテンツの中に太い動線があったのは意外」という声が多く聞かれます。作成時には意図しなかったユーザーの動きは、困ることではありません。こんな情報を見たい、というユーザーの気持ちが正直に反映された鏡なのです。

A3判の動線図をじっくりご覧ください

ミルズレポートはA4判の出力を製本し、ファイルに収めてご納品するのが基本です。しかし、この動線レポートだけはどうしてもA4には収まらないことが多く、別途A3判で出力したものも合わせてご納品しています。
大きな紙で出力された動線を追いかけていけば、ユーザーが何を望んでいるか、その実態が見えてきます。

矢印の色やコーナーカラーで直観的につかみやすい

このレポートは、サイト内動線の多い順に上位30動線を表示しています。円で表されるのはページです。オレンジ色の枠がついた円はサイト全体で8位までの集客ページです。普通に考えれば、集客の多いページはそこから出る動線も太いはずですが、必ずしもそうではありません。中には動線が細くてこの図に矢印が現れず、円だけがポツンと描画されている集客ページもあります。
太い動線は赤、次に青、グレー、グレー破線と色が割り振られているので、どこに太い動線があるかは一目瞭然。また、同じコーナーのページには目次で定義したコーナーカラーを割り当てるので、同じコーナー内の動きも分かりやすくなっています。

動線レポートはGoogleアナリティクスの泣き所

残念ながら多くのアクセス解析ツールは動線機能が弱く、Googleアナリティクスも例外ではありません。1ページずつ見ていかなければならない「ナビゲーションサマリー」レポートしかないので、サイト全体で多い動線はどれか、を見るのは至難のわざです。
一度ミルズレポートの動線図を見てサイト上の訪問者の動きをとらえましょう。「もっとこっちのページに誘導しなければ」「この集客ページからの動線がないのは問題だ」「ユーザーがこんな情報に関心が高いのなら、このコンテンツを増やした方が良い」などなど、この図から、次から次へ、施策が湧き上がっていきます。

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