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コーナーの集客力と効果

サイトの全体構造をひと目で分析・評価でき、課題を見つけて改善できる、
コーナーレポートはウェブ運営に欠かせない道具となります。

商品に関心が高いと思われる人を集め、効率よく商品を訴求するコンテンツマーケティング。例えば化粧品メーカーなら「お化粧の悩みに全部答えます!」といったコンテンツをつくるかもしれません。こうしたひとかたまりのコンテンツを「コーナー」と呼びます。

コーナーの集客力と効果

「企業情報」や「製品情報」なども最も大きな単位でのコーナーと考えることができます。
ちょっとたとえが古いですが『笑っていとも!』なら「テレフォンショッキング」というのは1つの人気コーナーでしたね。

ウェブサイトもひとかたまりの情報単位を「コーナー」としてとらえ、その集客力や効果を測ることが重要です。コンテンツマーケティングを行っているコーナー、SEO対策の対象コーナーなら、集客力が高いと見込まれます。しかし、集客はするけれども直帰が多く、ゴールに結びつけることができているとは限りません。

主要コーナーの閲覧数、集客力、ゴール貢献がひと目で見比べられます

ミルズレポートの「コーナーの集客力と効果」レポートでは、トップページと大小9つのコーナーを指定することができます。それぞれのコーナー全体での訪問数、集客数、直帰数、さらにゴール到達数を1画面にグラフ表示しています。ゴール数は、Googleアナリティクスの「ディレクトリ」機能ではとることができません。ミルズレポートでは、「各コーナーを1ページでも見たセッション」というセグメントでゴール数を取得しています。このレポートでは、どのコーナーが高い集客力を持っているか、ゴール貢献度が高いか、ということがひと目で分かります。

あるコーナーに含まれた小さなコーナーも計測可能

例えば企業情報の中に「採用情報」が入っていることも少なくありませんが、ミルズレポートでは、「企業情報」と「採用情報」を並列で同時に見ることができます。「知る・楽しむ」といった大きなコーナーの中の特定コンテンツもコーナーとしてレポートできます。効果を計測したい大小のコーナーをご指定ください。

このレポートからの改善方法

グラフ

グラフでは青い帯の高さが訪問数、緑の高さが集客数、赤が直帰数を反映しています。右図左のAのように、緑の高さが青に迫っているコーナーは、高い集客力を持っていることになります。一方、右のBのように青の見えている範囲が広いと、比較的多く「サイト内で選ばれて見られている」ことになります。

Bはオレンジ色の帯が高く、ゴール貢献度が高いことが分かります。Aは直帰が多く、ゴール貢献度が低いので、改善が必要です。直帰を引き下げ、Bコーナーに移動させることができれば、Aコーナーももっとゴール貢献できるようになるでしょう。このように、コーナーの大小にかかわりなく、どのコーナーがどんな状況であるか、ひと目で診断し、改善につなげられるのです。

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